2008年05月03日

船場吉兆・もったいない?

日本語の"もったいない"をキーワードに、
食べ物を粗末にしない運動が世界を舞台に
行われているんですよね。

子供に食べ物の大切さを教える場合にも
この"もったいない"は、重宝する言葉だと思いますね。

私の子供の頃は、「まんが日本昔ばなし」の
CMで流れていた"もったいないおばけ"が
印象的で、

好き嫌いの激しかった私は、
食べ物を残してしまったときに、
仏壇に手を合わせて、"もったいないおばけ"が
夜中に出て来ないようにお祈りしていたんですよね。

だから、食品産地偽装と女将で有名な
高級料亭「船場吉兆」の話で、

客が残した刺し身やアユの塩焼きなどの料理を
いったん回収して他の客に提供していた事実が
関係者の証言で明らかになりましたが、
きっと、もったいない精神の賜物なんだと思いますね。

食品衛生法でも食品の使いまわしについての
規定は定められていませんし。

きっと、料金も3000円以内で食べられる
良心的なお店なんだと思います。


・・え?ひとり数万円もするの?
食品の使いまわししているのに?

これにはびっくりですね。

牛肉の産地を偽装表示していた
高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)が、
本店の料亭部門で客が残した刺し身や

アユの塩焼きなどの料理をいったん回収し、
別の客に提供していたことが2日、
関係者の証言でわかったのです。


食べ残し別の客に 刺し身やアユの塩焼き 船場吉兆
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000935-san-soci


タグ :船場吉兆

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Posted by kk-navi at 18:12 │情報